【関東発】引っ越し費用を安くしたい!⓪引っ越し料金シュミレーションでまずは心の準備を

引っ越し費用

以前に

【関東発】引っ越し費用を安くしたい!①一括見積もりサイトどこが良いの?

という記事を書きました。

その中でも触れていますが、一括見積もりの申し込みをするとすぐに引っ越し業者の担当者の方から連絡が入ります。(ビックリするくらい、すぐです。)

そして早ければその日のうちに訪問見積もり、さらに同日中に契約、と進んでいきます。

つまり、一括見積サイトに申し込んだ瞬間から、契約まで一気に突き進んでいく覚悟が必要になります。

心の準備ができていないまま、あれよあれよという間に契約まで行ってしまい、

「もう少し事前に情報収集したかった…」

と後悔してしまう可能性があります。

それで、

それで、この記事では「引っ越し見積もりシュミレーション」を使って、事前に相場を把握する方法について書いていきます。

ネットで「引っ越し シュミレーション」と検索するといくつか出てきますが、ここでは「引越し侍」のサイトを使います。↓

(スマホサイトではこのシュミレーション機能があるのか?分からなかったのでPCサイトでやってみます。)

入力はとっても簡単です。

希望日、現住所の郵便番号、引越し先の都道府県を入力し、

「引越しのweb見積もり&予約する」をクリックします。

我が家の引っ越しの場合に対応可能な会社がリストアップされました。↓

時間帯と引っ越し人数を入力し、「お住まい情報 入力へ進む」をクリックします。

現在の住まいと引っ越し先、それぞれの住所を入力するページになりました。↓

入力したら「お荷物の入力へ進む」をクリックします。

荷物の情報を入力するページです。

家具の大きさについては、大なのか中なのかよくわかりませんが、概算ですからだいたいで進んでいきます。

そのまま下にスクロールしながら入力していきます。

細かなものは段ボールに入れることになりますが、目安として1人あたり10~20個が目安だそうです。

我が家は多分、一般的な家庭よりモノが少ないので、40個としておきます。

「各社の料金を表示」をクリックします。

シュミレーション料金が表示されました。

途中までは、対応している引っ越し業者は7社と表示されていましたが、最終的には3社になりました。

荷物の量によって小型便がメインの引っ越し業者はリストから外れたのかもしれません。

シュミレーションの結果、

・キタザワ引越センター ¥123,134

・アート引越センター  ¥198,990

・サカイ引越センター  ¥231,099

となりました。「キタザワ引越センター」は初めて聞く名前ですが超安いですね。

大手2社と地域密着型の引っ越し業者がリストアップされたので、良いバランスだと思います。

シュミレーションなのであくまでも概算ですが、ここでは「だいたいこれくらいだな」という金額が見えてきたので、心の準備ができました。

この後は、見積依頼のステップに進みます。

【関東発】引っ越し費用を安くしたい!①一括見積もりサイトどこが良いの?」へ続く。

コメント

タイトルとURLをコピーしました